投資

【注目の日本株紹介】2024年パリオリンピックで上がる可能性がある銘柄5選

2024年7月にパリオリンピックが開催されます。

オリンピックは、世界中の注目を集める大きなイベントなので、株価が急騰することがあります。

どのような銘柄が上がるのかというと、スポーツ用品や、活躍した選手の所属先や選手が身につけているもの、スポンサー企業など。

この記事では、オリンピック開催に伴う経済効果を受けて値上がりが期待される株式の銘柄を5つご紹介します。

なるべく昔からある有名な企業を取り上げました。

これらの銘柄について、初心者の方でも理解しやすいように解説しますので、ぜひ最後までお読みください。

この記事を書いた人
もち平

はご板もち平

  • ライター
  • 元役所勤務
  • FP2級技能士
  • iDeCo2019年から
  • 新NISA満額めざし積立て
  • 旧NISA放ったらかしで1.5倍

建設関連銘柄

凱旋門
注目株

パナソニックHD(6752)

パリオリンピック開催に伴い、会場や交通インフラの整備が進むことが予想されます。

すると、建設関連企業の株価が上昇する可能性があります。

特に、建設会社や建材メーカーなどは注目です。

しかし今回の大会では日本のゼネコンは参加していないようですが、

いっぽうで、パナソニックHD(6752)は放送・業務用映像システムやプロジェクターなどのAV機器を導入することが決まっています。

パナソニックHD(6752)は5月時点ではPERが12.15倍、PBRが0.77倍と割安な状態です。

なので、今買っておくと値上がりが期待できるかもしれません。

観光関連銘柄

2024パリオリンピック
注目株

ANA(9202)

オリンピック開催地として選ばれたパリでは、観光業界も盛り上がっていくと思います。

観光関連企業や航空会社など、観光需要に直接関連する銘柄が注目されます。

例えば、HIS(9603)やオリンピックスポンサーにもなっているANA(9202)が挙げられます。

2024年5月時点では、HISはPERが赤字でPBRが2.41倍であり不安定ですが、ANAはPERが9.1倍、PBRが1.37倍と割安な状況

さらに、ANAは「1株あたりの純利益」であるEPSがここ2年間は安定している状況です。

ANAは値上がりがオリンピックの期間中の値上がりが期待できますし、その後も持ち続けてもいい株といえるでしょう。

スポーツウェアブランド

バドミントン
注目株

アシックス(7936)

ヨネックス(7906)

オリンピック開催に伴い、スポーツウェアやスポーツ用品の需要が増加することが予想されます。

有名スポーツウェアブランドやスポーツ用品メーカーの株価が上昇する可能性がある。

例えば、アシックス(7936)は陸上競技のウェアやスパイクに使用されています。

また、ヨネックス(7906)はバドミントンで、よく使用されるブランドです。

他には、今回からオリンピック種目になった競技であるブレイキン(ブレイクダンス)にも注目。

ブレイキンでは先ほども出てきたパナソニック(6752)がターンテーブルなどのオーディオ機器を納入しています。

このように競技に使われているもののにどのようなメーカーがあるか調べてみると、面白い企業が見つかるかもしれません。

放送・メディア関連銘柄

注目株

サイバーエージェント(4751)

オリンピックは世界中で放送され、多くの人々が注目します。

放送やメディア関連企業は、放送権料や広告収入の増加を期待できるため、株価が上昇する可能性があります。

例えば、オリンピックの新種目であるブレイキンが放送されることになっているフジテレビ(フジ・メディアHD(4676))などの地上波。

そして、2022カタールワールドカップではABEMAで日本代表戦が無料で放送されました。

この時は本田圭佑さんが解説をして話題になり、サイバーエージェント(4751)の株価が上がりました。

今回もABEMAでサッカーが放送されるかは未定ですが、同じようにネット配信によりその企業の株価が上がることがあるのです。

どこで放送されるか、それが何の競技で盛り上がるのか。

私たち初心者が、判断するのは難しいですよね。

投機的な買い方になるなら、それはギャンブルと同じですので、投資をするならば、無くなってもいい生活費以外のお金で少額投資にしておきましょう。

環境技術関連銘柄

セーヌ川
注目株

ブリヂストン(5108)

オリンピック開催に伴い、環境保護や持続可能な開発に対する関心が高まることが予想されます。

実際に2023年5月26日にパリのイダルゴ市長が、2024年に開催されるパリ五輪を「史上初の使い捨てプラスチックのない大会にする」と発表しています。

ですので今回の大会ではとくに環境技術関連企業や再生可能エネルギー関連銘柄などが注目されそうです。

例えば日本企業で環境に配慮した経営を理念としており、今回のパリオリンピックスポンサーとなっているエアウィーヴブリヂストン(5108)。

寝具を扱うエアウィーヴは非上場ですので、株式市場での購入は不可。

一方ブリヂストンは、世界最大のタイヤメーカーであり、カーボンニュートラル化や資源を循環させるサステナブルマテリアル化など環境保護に力をいれている企業です。

そんなブリヂストンの配当利回りは、2015年から3%前後を維持しており、増配傾向にあります。

ブリヂストンは今から購入しておいて、オリンピック開催中に値上がりしたら売却するのもいいですし、その後も長期保有しておけそうな銘柄です。

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まとめ:パリオリンピックで期待できる日本株

ご紹介した銘柄のように、パリオリンピックに関連する業界やテーマに投資することで、開催による経済効果を享受することができるかもしれません。

しかし、投資にはリスクが伴いますので、自身の投資目標やリスク許容度に合わせて検討しましょう

また、投資を行う際には充分な情報収集と慎重な判断が重要です。

ご紹介したスクールの無料動画などを活用して、ご自分でもよく調べてから買いましょう。

この記事があなたのお役に立てれば幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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