投資

仮想通貨を簡単に始るために口座開設を画像付きで解説!

仮想通貨で儲かったって聞くし買ってみたいな

仮想通貨に自分のお金を投資するのが怖くて手をだせない

暗号資産に対してこのように思っている方はたくさんいるのではないでしょうか。

この記事を読むと暗号資産の実態が理解でき、購入方法までわかるようになります。

筆者
筆者

私はFP資格をもつ元公務員です。お金のことについて、みなさんに有益で信憑性のある情報をお届けしています。

お金について少し詳しく安定志向の公務員である私でも、暗号資産について調べてみたところ、魅力を感じ購入するようになりました。

ネット記事をみていてもよく分からず怖いイメージでしたが、『世界一やさしい暗号資産の教科書』という本を読むと保有の仕方やどこで買ったらいいのかまで理解できますので、ぜひ下記リンクより購入してみてください。

世界一やさしい暗号資産の教科書
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この記事では前半で暗号資産について簡単に解説し、後半では「おススメの暗号資産販売所」「口座開設方法」を説明していますので最後まで読み、少額からでも始めてみましょう。

この記事を書いた人
もち平

はご板もち平

  • 元役所勤務
  • FP技能士2級
  • 現Webライター
  • iDeCo6年運用中
  • 旧NISAで元本約1.5倍
  • 新NISA満額めざし積立て

暗号資産とは

暗号資産は数年前に芸能人や有名人が「コインが無くなってしまった」という話は聞いたことがあるのではないでしょうか。

その影響で「暗号資産は怖いもの」という認識が根付いたように思います。

私も同じように思っていました。

しかし時間がたった今でも、暗号資産は生き残っており、サッカー選手のリオネル・メッシの契約金の一部が暗号資産で支払われたというニュースがあったり、エルサルバドルでは暗号資産が国の通貨として認定されたりと、どんどん定着してきているように思います。

まず、暗号資産はどのような仕組みで損益がでるのか簡単に解説します。

暗号資産の仕組み

私たちが昔から使っている通貨は、発行元の国や中央銀行がその価値を保証しています。

いっぽう暗号資産は、世界中の不特定多数の人が、管理と監視を行い運営しています。

つまり通貨は中央集権型、暗号資産は分散型といえます。

国みたいに管理する機関がないからコインがなくなったりするんじゃないの?

世界中の人が監視しているおかげで、データを書き換えられることがありません。

過去にコインがなくなったということが起こったのは、販売所がハッキングされたことによるものだそうです。

ですので有名な販売所や取引所で購入し保管しておけば、コインがなくなることはないでしょう。

筆者
筆者

仕組みについてはざっくりと分かったらいいと思います。

本当に安心できるものか不安な方は少額からでも投資し資産の推移を確認してみてください。

取引所と販売所のちがい

暗号資産は銀行に行く必要なく資産をやりとりできることが特徴ですが、個人と個人で直接やりとりをするものではありません。

暗号資産が買える場所には取引所販売所があります。

それぞれの違いは以下のとおりです。

取引所
  • 取引所を利用している他のユーザーから購入する
  • 希望価格の条件に合った注文が取引板になければ注文が成立しない
販売所
  • 販売業者が保有しているビットコインを購入する
  • 売りたいときは、販売業者が決めたレート(価格)で売却し、買値と売値の差額が利益・損失になる
  • 買いたいとき・売りたいときにすぐ取引できる
  • 手数料が割高

販売所の方が購入するときは簡単ですが、どこの販売所でも手数料がかかります。

私は手数料がかかるのがイヤだったので取引所で購入しましたが、「手数料は我慢して簡単なほうがいい」という方は販売所で購入してみてもいいと思います。

おススメの取引所はGMOコイン

取引所ってたくさんあってどこがいいのか分からないんだよな

コインを購入できる取引所はたくさんあって迷いますよね。

各社の比較すべき項目として、1回当たりの入出金手数料をまとめました。

企業名コインチェックGMOコインビットバンクビットフライヤーDMMビットコイン
出金手数料550円(3万未満)
770円(3万以上)
無料550円(3万未満)
770円(3万以上)
220~550(3万未満)
440~770(3万以上)
無料
※販売所のみ
入金手数料無料無料無料無料無料

これだけをみると、取引所での出勤手数料が無料なのは『GMOコイン』だけということが分かります。

また、アプリの見やすさや操作性についても、人それぞれ合う合わないがあるかと思います。

筆者
筆者

アプリを実際に見たところ、見易さや操作性に大した差はないように思いました

気になる方はぜひアプリをダウンロードして実際に確認してみてください。

GMOコインで暗号資産を買う方法

実際に暗号資産を購入していく方法を『GMOコイン』の画面を基に解説します。

次のサイトから入って、下の方にアプリのダウンロード画面があるので、この記事を読みながら実際に操作することで口座開設ができます。

口座開設方法

口座開設まで10分程度で完了します。

お手元にマイナンバーカードや運転免許証をご準備してください。

GMOコイン1

1.まずGMOコインのアプリをダウンロードし『無料で口座開設』をタップします。

GMOコイン2

2.個人のお客さまを選択し、メールアドレスを入力してください。

GMOコイン3

3.パスワードを設定します。

GMOコイン4

4.この画面になりますので、『開設申込へ進む』をタップし口座を開設していきましょう。

GMOコイン5

5.名前・性別・生年月日・住所・職業などを入力し、質問に回答していきます。

GMOコイン6

6.次に免許証や個人番号カードなど本人確認資料を写真で撮り、自分の顔写真を送ると完了です。

GMOコイン7

これで口座開設は完了です。

10分ほどでできたのではないでしょうか。

購入編

いよいよ購入していきます。

画面はビットコインを例にしています。

1.入出金をタップします。

2.預金している金融機関を選択します。

そして1万円や5万円など入金を行っていきましょう。

3.一番上にあるBTCがビットコインですのでそれをタップします。

他のコインを購入したいときはここで選択することになります。

4.注文をタップします。

この画面は取引所のものです。買う人と売る人のマッチングが行われているのが分かります。

5.取引数量を入力します。

入金したお金以内で購入することができます。

0.01BTCを入力すると、あとどれくらいで購入可能の数量になるかがわかります。

買うべき暗号資産とは

コインの種類がたくさんありすぎてどれを買えばいいのか分からない

安定しているといわれているコインは「ビットコイン」と「イーサリアム」の2つといわれています。

仮想通貨の種類

仮想通貨はだれでもつくることができるもの。

なのでたくさんの種類がある。

その中にはゴミになるようなコインがあるので気をつけないといけません。

ギャンブル性のあるコインではなく、安全性のあるコインを長期的に持っておくことが最善策になります。

筆者
筆者

「原則長期保有」は株式投資でも同じことです。

初心者はビットコインとイーサリアム

数多くあるコインの中でも、安定しているコインが『ビットコイン』と『イーサリアム』になります。

どっちを買えばいいのかな?

両方買うべきなのかな?

ゴミになるようなコインは別として、このどちらも代表的な暗号資産なので、ほぼ同じような値動きをします。

なので両方持っておいても意味がないように私は思います。

投資では値動きの異なるポートフォリオを組むことが大事です。

ですので、投資信託や株式投資と合わせて仮想通貨も持っておくと、分散投資になり一方で損が出てももう一方で収益がでていれば、安定した投資が可能になります。

仮想通貨の始め方のまとめ

GMOコインは、ご説明してきた方法によりカンタンに口座開設から購入までができます。

この記事をお読みいただき「GMOコインで始めてみよう」と思った方は下記から入ってみてください。

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この記事があなたのお役にたてると幸いです。

楽しく投資を学び資産形成していきましょう。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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